大事なこと


Cheat Codes - No Promises ft. Demi Lovato [Official Video] - YouTube

 

ここ数日、毎日 おはよう と おやすみ を言う。

なんだか 、すごく不思議で、たぶん幸せだ。

 

あと2ヶ月半。

この夏が背を向け始める頃、わたしは見知らぬ土地を踏むんだ。

 

今日ふと思ったのは、気持ちを伝える事はすごく大事だってこと。

会えないのなら、尚更伝えなきゃならない。

君が大事なんだよ、大好きなんだよって。

伝えすぎなんて、きっと、ない。

 

馬鹿だなあって、本当に思う。

現実見ろよ。冷静になれよって。

浮かれていい歳じゃない。

でも、いいんだよ、とも思う。

だって、わたし、笑っていられる。

ひとりじゃないんだなって、あたたかい気持ちになれるんだもん。

 

君がいてくれたなら。

先へ

カナダ行きのチケットを買った。

パスポートも用意した。

彼に会うために。

馬鹿みたいだ。

もし、彼が来なかったら?

もし、彼がくそ野郎だったら?

たらればなんて、考えてもキリがない。

 

今はただ、その日を迎えて、きちんと飛行機に乗ってカナダへ行くだけ。

 

もし彼が来なかったとしても、良い経験になる。

初めての海外。

いつか憧れた外の世界。

 

わくわくさんだね、わたし。

一歩

https://g.co/kgs/GPGo2m

Spaceman / the killers 

 

時給が上がった。50円も。

転職以外で給料上がったことなかったら、すごく感動。

先月やらかしたのに、それでも時給を上げてくれたこと、なんてお礼を言ったらいいのか分からない。

今までのように、むしろそれ以上なんじゃないかってくらい、かまってくれてることも。

契約時間も変えてくれた。

会社の人たちには、本当に感謝しかない。

ありがとう。

わたし、すっごく幸せ者だ。

 

9月末、カナダに行ってみようと決意。

年明けにって思ってたけど、案件の関係で早まった。

先週は地球の歩き方を買ってみたりなんかしちゃって。

今日は、パスポートの申請。

 

不安だな。

本当に来てくれるかな。

 

早く会いたいな。

居場所

木曜日、しくじった。

派手にしくじった。

 

金曜日、辞めたいって伝えた。

センター長と所長と、3人でお話。

 

お前のせいだとは思っていない。

今後のこのセンターにお前の名前は入ってる。

代わりはいるって思う奴らと働くより、ここで働くべきじゃないのか、と。

 

本当に辞めるつもりだった。

夜な夜なバイト先を探してた。

今回の失態は、わたしが辞めることで解決するとは思わない。

でも、それだけが理由ではなかった。

孤独だと感じること、なんとなく重たいこと、周りを羨むこと、なにもかも嫌だった。

会社と、会社の人たちが大好きであることを除いて。

 

結局、残ることを選んだ。

組織が、わたしを使い続けるという選択をした本当の理由が分からなかった。

馬鹿だから、うまく乗せられてしまった。

 

まだ、逃げる術を考えてる。

有給は消化したいな。

ああ、海外にでも逃げようか。

 

いっそ、死ねば悩まずに済むのに。

誰かに煩わしい思いをさせることもない。

 

時間が経つのが怖い。

ポチ

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 クリスタル/speena

 

今日は、早出。

彼は、わたしを拾って会社へ向かった。

初めて見たサングラス姿は、なんだか少しおかしかった。

2回目の試験も落ちたこと、仕事のこと、いつものように、話した。

思いの外、早く会社に着きそうだったから、コンビニ。

お昼ご飯を選ぶわたしの横には彼がいて、レジに向かったら

 

おごってやる。

 

彼はそう言った。

いいよー自分で買えるよーって笑って返したけれど、彼は同じ言葉を繰り返した。

 

明日も早出になって、でも自分で行けば良いのか、迎えに来るつもりなのか分からなかった。

なにも連絡がなければ、いつも通り自分で出社するつもりだった。

でも、思いの外早くメールが来た。

 

明日も同じ時間でよろしく。

 

それだけ。

迎えいる?とか、そんなやり取りもなく、なにも書かずに、ただそれだけ。

なんとなく気が引けて、でも断ろうとするときっと面倒臭がるだろうと思って、いろいろ大丈夫ですかってメールを返してみるけれど、返信はただ一言

 

無問題

 

だけだった。

あの人らしいというか。

こういう人だもんな、って思い出して、少し嬉しいような、変な気持ちになった。

 

時々、考える。

彼にとって、わたしはなんなんだろう。

お互いの出社時間とか、退社時間が被れば送ってくれて、コンビニに寄ればおごってくれて。

当たり前のように、迎えに来てくれたりして。

お互いの好きな音楽のやり取りをして。

でも、食事に行ったことなんてない。

 

ただの上司なら、毎回おごってくれなくて良いのに。

当たり前のように、迎えに来てくれたりしなくていいのに。

 

価値


Welcome To The Black Parade - My Chemical Romance Lyrics - YouTube

 

どんなことが出来るようになったら、時給を上げてもらえるかなって考えてるんです。

とある社員に、そう打ち明けた。

今の時給と、出来ることとか、してきたこととか。


その時給はないな。

ガンっとは上げてやれないと思うけど、わたしに任せろ。

わたしを信じなさい。

いつもの調子で、その社員は言った。

 

今日、帰り際に事務所で別の社員から声をかけられた。

もし良かったらちょっと話したいなーと思ってるから、明日にでも…

そう言われて、

ここじゃ話せない話なら、今すぐ済ませたいんですけど、なんて、いつもの感じで伝えて、話すことになった。

 

時給の話だった。

時給を上げるために上と交渉したいと思ってるから、色々話を聞きたいのだと。

こんなに早く対応してくれてると思わなかった。

ただただ驚いて、心から ありがとうございます って、そう思った。


わたしの価値。

なにが出来て、なにが出来なくて、なにをしたいのか。

 

正直、今まで給料が上がるなんて経験したことがない。

転職して給料上がったことしかない。

だから、ただただ怖い。

図々しいと思われてないかな、とか。

自惚れ野郎って思われてないかな、とか。

 

いい方向に変わっていけますように。

再会、そして再開


ぼくのりりっくのぼうよみ - 「Newspeak」ミュージックビデオ - YouTube

 

わたしがお邪魔してるチームの担当になった彼。

うんざりして、げんなりしてる彼。

彼女ではなく、わたしに聞きにくる彼。

また一緒に仕事ができる。

わたし、それだけで良い。

ああ、そんなの、嘘だ。

でも、半分くらいは本当。

誰より、あんたにとって最高の犬になるんだ。

***

週6勤務の安心感。

それに反抗するように、もっともっと寝ていたいよって、このろくでもない脳みそが愚図る。

これ以上、貧民にはなりたくない。

***

いつだって優しくて、こんなわたしの面倒を見てくれてる会社の人たち。

ありがとうって、いつかちゃんと恩返しできたら良いな。

***

同じときに、同じ音楽を求めていたい。